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キャッシングの返済方法に対する疑問を解決!

冠婚葬祭や飲み会が続いたり、給料日前で持ち合わせがなかったりした時などに便利なキャッシング。CMなどで、なんとなく手軽にお金を借りられることは知っていても返済方法をご存じの方はあまりいないのではないでしょうか。

そこで今回は、返済期日や利息、返済が遅れた場合はどうなるのかなど、キャッシングの返済方法についての疑問を解決していきたいと思います。

目次

Q1.キャッシングでお金を借りたら、返済はいつから始まる?

キャッシングの返済は、クレジットカード会社ごとに締め日と支払日が決まっています。

例えば、毎月15日締め、翌月の10日払いの場合、4月15日までに利用した分が5月10日に口座から引き落とされます。そして4月16日〜5月15日まで利用した分は6月10日引き落とされる、といった具合です。

Q2.毎月返済する金額はどれぐらいにすればよい?

当然ながら、毎月の返済が負担に感じるような金額はおすすめできません。無理な金額に設定してしまうと、返済をするために他の金融業者からさらなる借入れをするといったことにもなりかねないからです。

無理なく返済できる金額は人によって違うと思いますが、月々数千円程度が良いでしょう。

ただし、借入額によっては、数千円では返済期間がかなり長くなってしまうので、もう少し引き上げる必要があります。通常、業者が定める最低返済金額を払っていくのが一般的です。

Q3.最低返済金額ってなに?

キャッシングは、業者によって、また借入額によって最低返済金額(ミニマムペイント)というものが決まっています。

最低返済金額とはその名の通り、「この借入額の人は、毎月最低これだけは払ってください」という金額です。例えば金利18%で借入れした場合は、下の表のようなイメージになります。

借入額 月々の返済額 返済回数 返済総額
5万円 3,000円 19回 57,000円
10万円 3,000円 44回 132,000円
30万円 7,000円 67回 469,000円
50万円 12,000円 65回 780,000円

返済する際は、この最低返済金額を目安とするのが良いでしょう。

ただし当然のことながら、月々の返済額が少なければ、毎月の返済は楽だとしても支払期間は長くなり、返済総額も多くなります。上の表を例にあげると、5万円の借り入れに対して返済総額は57,000円、30万円の借入れでは469,000円にもなります。

しかし、月々の返済額が高すぎれば、生活を圧迫したり、返済することができなくなったりしてしまいます。ですから返済の際は、最低返済額を基本とし、余裕があるときに追加返済をするというのが良いでしょう。

キャッシングの追加返済は、住宅ローンなどの繰上げ返済と違い、手数料がかからず面倒な手続きもありません。コンビニのATMやスマホなどからいつでも無料で行うことができます。

Q4.一括返済は可能なのか?その場合はどうすればいい?

キャッシングの一括返済は可能です。返済額は、利用金額に利用日数分の利息を足した合計金額になります。

利息が日割り計算なため、返済金額は毎日変わります。ですから一括返済の場合は、返済当日に会員ページや電話で正確な返済額を確認しましょう。

ちなみに返済は、提携銀行やコンビニのATMからいつでも行えます。

繰り上げ返済にメリットはあれどデメリットは特にナシ

クレジットカードのリボルビング払いに対する毎月の支払額は金利ばかりで元金がなかなか減らない仕組みになっているので、いま手持ちのお金に余裕がある状態なのであれば、前倒しでまとめて返済していくことをおすすめします。

繰り上げ返済や一括返済に対してメリットはあれどデメリットは特になく、あえていうのであれば早めに返済したいという気持ちから返済をしすぎていま手元のお金が足りなくなるぐらいでしょうか。

しかし、その場合は返済したことでまた利用枠も増えるので、足りない分だけまた借入れすれば良いだけなので特に気にする必要はありません。

Q5.キャッシング返済分がすぐにご利用可能枠に反映されないのはなぜ?

賃金業法改正に伴い、過剰貸し付け帽子のため金融機関から口座振替の確認が取れた後で支払い金額がご利用可能枠として使えるようになります。

振替確認にかかる日数はお支払いから4営業日が目安となりますが、使っているキャッシングサービスごとに異なり、長い場合になると7営業日かかる場合もあります。

以上のことから、返済後に再度またすぐに借入することでギリギリいまの資金を持たせようとお考えの方はこの4営業日のタイムラグがあることを覚えておかないと利用残高が足りなくなる可能性大です。

また、土日祝日は営業している金融機関が無いことから、支払日のあとに連休を挟むとご利用可能枠へ反映されるまでより時間を必要とします。

ご利用代金の締日と引き落とし日も各キャッシングサービスやカードローンによって異なるため、各公式サイトをあらかじめチェックしておくことで返済プランを建てていきましょう。

ホームページの中に自身の利用額に対して毎月の返済金額がいくらになるのはの支払いシミュレーションが出来る機能を設置しているキャッシング会社も多いです。

借入れ前に一度、希望金額を借りた場合の毎月の支払い金額をシミュレーションをしておくことをおすすめします。

クレジットカードのショッピング枠を使ったリボ払いなどもシミュレーション出来るカード会社も多いので、キャッシングをするときだけではなく、リボ払いによる買い物をする場合においてもあらかじめチェックしておきましょう。

色々なタイプの返済シミュレーションをご紹介

毎月の返済金額をシミュレーションすることが出来るページをご紹介しています。シミュレーションの利用方法はとても簡単です。キャッシングの借入希望額や現在借りている金額を打ち込むことで使えるお金の利用枠や毎月の返済金額や返済回数を明確に知ることが可能です。

楽天カードの返済シミュレーション

https://www.rakuten-card.co.jp/repayment/simulation/input.xhtml

楽天クレジットカードのキャッシング枠を使った借入れやリボ払いしたときの毎月の返済金額を確認することが出来ます。もっともオーソドックスなパターンとなりますね。

アコムカードローンの返済シミュレーション

http://www.acom.co.jp/simulation/index.html

アコムでは「返済回数から毎月の返済金額を算出する方法」と「毎月の返済金額から返済回数を算出する方法」の二種類の返済シミュレーションを行うことが出来ます。

三井住友銀行カードローンの返済シミュレーション

http://cardloan.smbc.co.jp/pc/payment_simulation/top

三井住友銀行カードローンでは「毎月返済額シミュレーション」「返済期間シミュレーション」「借入可能額シミュレーション」と3つに細かく分けてシミュレーションを行うことが出来ます。

Q6.返済日の変更や延長は可能なのか?

会社の経営悪化によるボーナスカットやリストラによる失業など、予想外のトラブルから毎月の返済が一気に苦しくなるケースもあります。

毎月支払っていた金額では苦しいため、いまよりも支払金額を抑え、その代わりに返済期限を長くする方法となります。

あくまで例となりますが、毎月5万円×12か月の返済で合計60万円の完済の予定だったのを、毎月3万円の返済へ減らす代わりに期限を20か月へ延長するといったカタチです(※注意、金利の計算方式が変わるため実際の返済期間はもっと長くなります)

クレジットカードやキャッシングで翌月一括払いで支払う予定なのをリボ払いや分割支払いへ変更するのはオンライン上で会員ページへログインしてその中から行うことが出来ます。

これとは違い現在、毎月5万円の支払いをしているのが苦しいから3万円や4万円といった毎月の返済金額を減らすことについては、各社ごとに対応が変わってきます。

連絡はしてみたものの結局出来ない場合ケースもあるのですが、返済金額を減らして支払期限を延ばしてもらえることもあります。

何もせずに支払いが遅れると信用情報にも傷がつくことになるので、支払いが遅れそうなのであれば早めに相談することをおすすめします。

Q7.キャッシングの返済が遅れた場合どのように催促されるのか?

返済日を過ぎても口座引き落としができない、または振込みがない場合、返済日の数日後に催促の電話がきます。この数日後が具体的に何日後かというのは、業者によって、また条件によって様々です。

条件の例

  • 毎月遅延なく返済しているが、今回初めて遅れた場合はすぐに催促はされない
  • 借入額が大きい場合は1日遅れただけでも電話がかかってくる
  • 金利が高い業者はすぐに催促の電話がくる

また、初めての催促の連絡は厳しいものではありません。電話であれば「返済日を過ぎていますが・・・」のように柔らかい口調で、個人の携帯電話にかかってきます。

この時に「○日までに必ず支払いをする」といった約束をすれば、約束の日までは次の催促の連絡がくることはありません。

しかし、約束の日を過ぎても支払わなかった場合、初回とは異なり、より厳しい口調の電話がくることを覚悟しなくてはなりません。

また、連絡が取れない場合は、1日に何度も電話がくるようになります。個人の携帯で連絡が取れない場合は、自宅や会社に電話がくることもあります。

ただし、この時も「アコムですが・・・」などと業者名を名乗ることはありません。これは、貸金業法で『借金の事実を第三者に知らせてはいけない』という決まりがあるからです。

Q8.遅延損害金はいつから発生するの?

返済が遅れた場合、遅延損害金というペナルティーが発生します。遅延損害金の利率は、利息制限法により最大20%と決められており、返済期日の翌日から遅延した日数分だけ加算されていきます。遅延損害金は次のように計算されます。

借入残高×遅延損害金利率(年率)÷365×延滞日数

Q9.督促状にはどのような内容が書いてある?無視したらどうなる?

催促の電話があったにも関わらず支払いがない場合や、本人に連絡がつかない場合は、自宅に督促状が送られてきます。

督促状とは請求書のようなもので、「いつまでに支払いをしてください」といった内容が書かれています。

初期段階では、丁寧で優しい文面であることが多いですが、督促状を無視し、複数回応じないでいた場合は、徐々に厳しい文面になっていきます。

督促状でも支払いが行われない場合は、というものが送られてきます。督促状がハガキなどの普通郵便で送られてくるのに対し、催告書は内容証明郵便で来ることが多いです。

内容証明郵便とは、書面の内容や、いつ誰が誰宛てに出したものかが公的に証明されるものです。

催告書をもってしても支払いがされない場合は、訴訟や財産の差し押さえなど法的手段を取られることも考えらます。

Q10.返済しないと取り立て屋が来るのは本当か?

取り立てというと、テレビドラマや映画でよく見る、ドアをドンドンと叩いたり、大勢で家に押しかけたりする怖い取り立て屋をイメージする方も多いと思いますが、現在、取り立ての仕方は貸金業法によって制限されています。

具体的には以下のような取立て方法が禁止されています

  • ×夜9時〜朝8時までの自宅への訪問
  • ×大人数の取り立て
  • ×ドアなどに張り紙をする
  • ×勤務先への訪問
  • ×罵声や暴言、脅し
  • ×他の金融業者に借入れさせて返済させる
  • ×家族や第三者への取立て
  • ×弁護士介入後の取立て

現在は、返済してもらうまで繰り返し電話をかける、または督促状を送るといった取立て方法になりますが、金融業者によっては自宅に訪問する場合もあります。しかしこの時も、怒鳴ったり罵声をあびせたりすることはなく、淡々と返済をお願いするといった感じになります。

Q11.消費者金融と銀行では取り立ての仕方が異なるのか?

返済が遅れた場合の取立ては、“消費者金融は厳しく、銀行はやさしい"といったイメージをお持ちの方も多いかと思います。

しかし実際、銀行は保証会社(消費者金融や信販系業者)と契約しており、取立業務は保証会社に任せている場合が多いのです。

ですから、消費者金融であっても大手銀行であっても、返済が大きく遅れた場合の対応は何ら変わらないということになります。

Q12.借金の踏み倒しは可能なのか?

結果から言えば、借金を踏み倒すことは可能です。そして、その方法は2つあります。しかしその場合、多くの犠牲を払うことも頭に入れておかなくてはなりません。

1.自己破産

自己破産は、裁判所で債務整理の手続きを行い、カード会社に申し出た上で借金を帳消しにする方法です。自己破産を行った場合、20万円以上の価値がある財産は全てお金に換え、債権者に配当します。

自己破産成立後、5〜10年は全ての借入れができなくなります。しかし、自己破産は裁判による正当な方法なので、厳密には踏み倒しとは言えないかもしれません。

自己破産の申請方法や手順についての情報まとめ

2.時効援用

借金には、犯罪事件のように時効があり、ある一定の期間まで返済をしなければ借金が帳消しになります。これを時効援用といい、時効が成立するのは借入れをしてから5年です。

しかし、時効が成立するにはいくつかの条件があります。

  • 1、5年間の間一切返済をしていない
  • 2、時効援用の手続きをしている

しかし、上記の条件を満たしていても、以下のような場合は、時効のカウントが止まったり、振り出しに戻ってしまいます。

  • 1.金融業者が裁判を起こした場合
  • 2.口頭での催促、または郵便で督促を受けた場合
  • 3.金融業者に財産の差し押さえをされた場合

つまり、法律的には、踏み倒すことは可能であるけれども、実際に行うのは極めて難しいということになります。

Q13.どれぐらい返済が遅れるとブラックになる?

いわゆる“ブラックリストにのる"とは、信用情報機関に事故情報として登録されることを言い、登録は延滞期間が3ヶ月を超えた場合に行われます。ブラックリストにのった場合以下のような制裁があります。

  • 金融機関からの新たな借り入れができなくなる(住宅ローン・自動車ローンを含む)
  • クレジットカードが使えなくなる(現在使用しているカードも返却する)
  • 家賃のクレジットカード払いができなくなる
  • ETCカードが使えなくなる

ブラックになってからまた新たに借入出来るようになるには?

ブラックリストにのってから、また借入れができるようになるのは、多くの場合、借金を全て完済したのち5年が経過してからになります。

Q14.キャッシングの完済後も借入れデータは残るのか?

返済後、最低5年間、自己破産の場合は10年間、指定の信用情報機関に借入れの履歴が残ります。

信用情報機関は以下の3つ

  • KSC:主に銀行
  • CIC:主に信販
  • JICC:主に消費者金融

の3つに分かれており、借入れをした会社がどのカテゴリーに属すかによって、データの登録先が異なります。

Q15.おまとめローンと債務整理のどちらがいいか比較対決

借入れ金額が膨れ上がりすぎて、借金返済がままならない状態になったときの対処法として、複数他社からの借り入れをどこか一つの会社に一本化するおまとめローンと弁護士や司法書士へ債務整理を相談して進めていくのはどちらが良いのか?を対決形式でまとめてみました。

手続き対決

○WIN:おまとめローン
おまとめローンを契約する上でまず確認しておく必要があるのは、月々の返済額がどれだけ軽減されるかという点と、利息額をどれだけ圧縮できるかという点です。複数の消費者金融または銀行に事前に返済シミュレーションを出してもらうといいですね。

ただし、おまとめローンを多重申込みしてしまうと信用情報機関に掲載されてしまうので、申し込みではなくあくまでもシミュレーションを行うようにしましょう。

どの金融機関でおまとめローンを申し込むのか決めたら、あとは手続きを行うだけです。おまとめローンの手続きはカードローン申込み手続きとほぼ同じで、債務整理よりも断然簡単だと言えます。

×LOSE:債務整理
債務整理には大きく分けて4種類あります。任意整理、特定調停、個人再生、そして自己破産です。

どの方法を選んでも、様々な書類準備や、債権者・裁判所とのやりとりが必要となるため、気軽に手続きができるというわけではありません。法律の知識も重要になるため、基本的には弁護士を通して手続きを進めていきます。

よって、手続き対決はおまとめローンの方が簡単なので、おまとめローンの勝ちとします。

手続き成功率対決

△DROW:おまとめローン
一般的には、おまとめローンの審査は通常のカードローン申し込みの審査よりも厳しいと言われています。他社での借入件数が4件を超える場合や、月に3件以上おまとめローンを申し込んで全て申し込みを断れている場合は、当然ながら審査に通りにくいと言われています。

またこれまでに、ローンの返済でトラブルを起こしている場合も信用情報に“事故情報”として掲載されてしまうので、事前に心当たりがないか確認しておきましょう。また、勤務年数も長ければ長いほど審査通貨率は高くなると言われています。

△DROW:債務整理
債務整理手続きの成功率は、弁護士や司法書士といった法律の専門家の手腕次第と言えます。弁護士や司法書士にも得意分野があるので、債務整理に強い法律の専門家を選ぶ必要があります。

さらに細かく言うと、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産それぞれでも得意不得意があるので、どの債務整理手続きに強いのかということも事前に調べておく必要があります。

手続き成功率は、ケース・バイ・ケースだと言えます。おまとめローンの場合は、どの金融機関で手続きするのかでも変わってきますし、債務整理の場合も誰にどの手続きを頼むのかで成功率が変わります。よって、この対決はドローとします。

借金の返済額対決

○WIN:債務整理
債務整理の場合、借金額自体が減る、または無くなります。任意整理や特定調停の場合は、和解後の利息はカットされ、過払い金があればその分返済額も相殺されて少額になります。個人再生の場合は、原則借金が20%に減り、自己破産だと借金が全て無くなります。

×LOSE:おまとめローン
おまとめローンの場合は、借金を一本化するだけなので返済額は一切変わりません。月々の返済額が一本化されることで月々の返済額が少額になることもありますが、これは返済額自体が減ったわけでもなくなったわけでもないのでご注意を。

よって返済額という視点だけで比較すると、債務整理の方が借金額自体が減るので、債務整理の勝ちとなります。

個人情報への影響対決

○WIN:おまとめローン
おまとめローンを申し込むだけであれば、個人情報への影響は特にありません。さらなる借入手続きも審査にさえ通れば可能です。

気をつけないといけないのは、ローン返済過程で3ヶ月以上の延滞や不払いなどのトラブルを起こしてしまった場合は、信用情報に“事故情報”として載ってしまということです。この情報は5〜10年保存されると言われていますので、返済期日はきちんと守りましょう。

×LOSE:債務整理
債務整理を行った場合には、どの手続きを行っても信用情報に記録が残ります。任意整理、特定調停の場合は手続きを行ったという事実が5年ほど信用情報に掲載されますが、官報に載ることはありません。個人再生、自己破産の場合は手続きした旨が信用情報に掲載されるだけでなく、官報にも情報が載ってしまいます。

自己破産の場合はこれに加えて、破損者名簿にも掲載され、さらには一定期間において特定の役職や仕事に就けなかったり、財産が処分され債権者に分配されるなどのリスクを負うことになります。
よって、個人情報への影響が多いのは債務整理だと言えます。

手続き後の借入対決

○WIN:おまとめローン
おまとめローンで借金を一本化したら、またそれぞれの金融機関で借入れ手続きを行うことができます。個人情報へ傷が付くわけではありませんし、返済中にトラブルさえ起こしていなければその後の借入においても問題ありません。

×LOSE:債務整理
一度債務整理を行ってしまうと、最低でも5年間は原則的に新たにローンを組むことはできません。万が一借入れができて、再度返済が行き詰ってしまったら、おまとめローンという選択肢はほぼ消えるばかりか、債務整理手続きの成功率もぐんと下がります。

よって手続き後の借入れはおまとめローンの方がしやすいと言えます。

おまとめローンと債務整理のどちらを選ぶべきなのか?

それぞれの対決を見る限りでは、おまとめローンの方がメリットが多いようにも聞こえますが、一概にそうとも言えません。おまとめローンを申し込んだ方でありがちなのが、返済額が減ったと思い込み、さらなる借入手続きをし、借金額が膨らむというケースです。

個人情報に傷が入ったとしても、債務整理手続きをしてしまって借金ができない状況に自分を追い込んだ方が借金額が膨らまずに済むので良い、という人もいるのではないでしょうか。

状況によって、もしくは債務者の性格によって、おまとめローンの方がいいのか、それとも債務整理をする方がいいのか大きく変わると思います。

まとめ

以上、キャッシングの返済方法について調査してきましたがいかがでしたか。

初めての方にとって様々な不安があるキャッシングですが、銀行であっても消費者金融であっても、『返済日をきちんと守る』、また『支払い期限が遅れる場合はしっかりと連絡をする』といった当たり前のルールを守れば、何も怖いものではありません。

ただし、延滞をした上に不誠実な対応をした場合は、それ相応の不利益を被るということを忘れてはいけません。

ですから、キャッシングを利用する際は、計画的な借入れ、そして計画的な返済計画をしっかりと立てましょう。

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運営者情報
あやふる画像
名前 あやふる
性別 女性
誕生日 4月10日
出身地 大阪
自己紹介 金利や審査などキャッシングに関する情報を調べるのが大好きです。