プロミスのキャッシングに関する情報まとめの詳細

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プロミスのキャッシングに関する情報まとめ

プロミス(現:SMBCコンシューマーファイナンス)は三井住友フィナンシャルグループなだけあって法令遵守意識が高く、安心してお金を借りられる金融サービスです。

こちらのページではプロミスのキャッシングに関する情報について色々な視点からまとめています。

目次

プロミスフリーキャッシング

ご融資額・ご契約額 500万円までがご融資額
指定された契約額(極度額)の範囲内で、プロミスが決定した金額が契約額
金利適用方式 単一金利
借入利率 4.5%~17.8%(実質年率、新規契約の方のみの対象)
遅延利率 20.0%(実質年率)
返済期間 最終借り入れ後 原則として最長6年9が月
返済回数 回数:1~80回
担保・保証人 必要ありません

プロミスの最大限度額

プロミスの融資できる金額の上限は500万円です。

そうはいっても、年収の1/3以下しか借りられない総量規制の対象なので500万円借りられる人はごく稀で、借りたい金額などと併せた借りられる金額をプロミスが提示してくれます。

主婦や学生でも、年齢が20歳から69歳の間で、借り入れする本人に安定した収入があれば大丈夫です。

返済方式

残高スライド元利定額返済方式。
残っている元本に対して、定率をかけて利息を決め、残りを元本から差し引く方式です。

返済期日

返済期間は最後に借り入れてから原則として最長で6年9ヶ月、返済回数は1回から80回の間で選べます。

借り入れするときの利率は4.5%〜17.8%、遅延してしまったときの利率は20.0%です。

返済の期日は、5日、15日、25日、末日の中から選べますが、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関の口座振替を利用したい場合は5日のみになります。期日を過ぎた翌日から遅延用の高い利率が適用されてしまうので、気を付けましょう。

お申し込みできる方

年齢20才以上、69才以下のご本人に安定した収入がある方。
※主婦、学生の方でも安定した収入があれば申し込みが可能。

資金使途

生計費に限る。(個人事業主の方は生計費または、事業費に限る)

プロミスフリーキャッシングのメリット

30日間無利息サービス

初回出金の翌日からの30日間、無利息でカードローンを利用する事ができます。 ご利用日は日数に含まれず、初回ご利用日翌日から30日目まで、その後は通常の利息が日数分でかかってきます。

追加ご利用分が、初回ご利用日の翌日から30日以内であれば無利息の対象となります。

無利息サービスを使うならEメールアドレスを登録
受け取り方法を「プロミスのホームページにて書面(WEB明細)を確認」を選択しましょう。無利息にするには、この2つの条件が必要となります。

スピード審査と即日融資

お金が借りられなければ次の金策をしなければならないし、審査を待つ間はストレスがかかります。プロミスの本審査は最短で30分後には結果が出るため、長い時間心配しながら待たなくて済むスピーディな対応も魅力です。

WEBで契約をする時は、平日午後2時までに手続きが完了すれば即日振込融資もできます。

急ぎで現金を手にしたい時は、プロミスの自動契約機や三井住友銀行内のローン契約機でカードを受け取ればその場で借入れもできるため、急にお金が必要になった時にぴったりです。

多くのATMで手数料無料

出し入れするたびにかかれば、手数料もばかになりません。フリーキャッシングならプロミスのATMだけでなく、三井住友銀行ATMも手数料無料で使えます。全国展開している多数のATMを無料で使える使い勝手の良さも魅力ですね。

プロミスのキャッシングではATMだけでなく、瞬フリと呼ばれる振込キャッシングも利用できます。パソコンや携帯、電話などで手続きすると、銀行口座に希望額を振り込んでくれるので便利です。

※振込指定銀行以外ではATM手数料がかかる

プロミスATMおよび、三井住友銀行ATM以外の取引は手数料が発生します。

取引額 借入時の手数料 返済時の手数料
1万円以下 108円 108円
1万円超え 216円 216円
プロミスATMおよび三井住友銀行ATM 0円 0円

利息は日数計算なのでお得

利息の計算は、一日毎に行われる日数計算です。
※翌日返済する場合には=利息1日分
7日間利用する場合には=利息7日分

利用限度額の範囲なら出し入れが自由

リボルビングシステムを採用しているので、必要に応じた金額を自由に出し入れできます。※リボルビングシステムとは、毎月の利用金額に関係なく一定の金額を返済する方法。

パソコン・ケータイ・スマートフォンなら24時間申し込みが可能・即融資

インターネットを利用すれば、24時間、365日の申し込みを受け付けています。契約の確認後には、融資が振り込みが可能となりますので、とっても便利です。

ポイントサービス

プロミスインターネット会員サービスの利用などでポイントを溜めると、一定期間提携ATM手数料が無料になるサービスがあります。

必要になるポイントは多くなりますが、最大30日まで利息がかからない無利息サービスもあるため、賢く利用すれば手数料や利息を大幅に節約できるのもメリットです。

プロミスインターネット会員サービスの利用などでポイントを溜めると、一定期間提携ATM手数料が無料になるサービスがあります。

必要になるポイントは多くなりますが、最大30日まで利息がかからない無利息サービスもあるため、賢く利用すれば手数料や利息を大幅に節約できるのもメリットです。

担保・保証人・来店不要

プロミスのキャッシングには担保も保証人も要らないため、連帯保証人になってくれる人を探したり、担保を用意したりする必要はありません。最大50万円までなら免許証だけで借りることができる手軽さも良い点です。

パソコンや携帯などを使ってネットだけですべての申込みができるので、プロミスの窓口や自動契約機に行くことなく契約できるのもメリットといえるでしょう。

パートやアルバイトでもお金を借りられる

安定した収入があれば、主婦や学生の方でも申し込めます。リボ払いなので、利用金額をセーブすれば月々の返済が少額になって負担が減ります。

プロミスには、生年月日・年収・現在の借入金額の3項目を入れるだけで借り入れができるかがすぐにわかる簡易サービスがあります。借りられるか分からないために申し込みを迷っている方は試してみましょう。

プロミスフリーキャッシングのデメリット

借り入れたという感覚がなくなる

毎月一定の金額を返すので、自分がいくら借りているのか?という感覚が薄くなります。 よって、次々と借り入れてしまい気がつけば、元本がなかなか減らずに多くの利子を払わされてしまいます。

金利が高い

プロミスの金利は、4.5%〜17.8%で、ほとんどの場合は最高金利となりますので、銀行などとくらべると、金利が高くなります。銀行の金利は、平均して14%前後、長期で借りるなら銀行がお得です。

借り入れ金額は年収の三分の一に制限される

消費者金融の場合は、総量規制の対象となるために借り入れ金額は制限されています。 年収の三分の一以上は、借り入れる事ができません。

※注意、複数の貸金業者で借り入れを行っている場合には、全ての借入金額がその対象となり、総額での計算となります。

繰り返し使える

限度額内の借り入れなら、再度の申し込みなど面倒な手続きなしで、繰り返し借りられます。限度額いっぱいに借りる必要は無く、必要な時に必要な金額だけ借りることができるため、ムダなく使えます。

プロミスのフリーキャッシングおすすめの使い方

銀行残高が足りない時に使う

銀行の残高が少なくて、公共料金の引き落としや、その他の引き落としができなくなると、信用度が低くなってしまいます。

そんな時には、プロミスのWEB契約を利用します。 インターネットでの必要書類の提出、契約内容の確認をして頂けば、当日の振り込みが可能となっています。

申し込み方法は、パソコン、ケータイ、スマートフォンから選択できます。

お給料前の足りない時に利用する

お給料まで、あと1週間。そんな時には30日間無利息サービスを利用する。30日までの間に返済すれば、経費がかからないので安心して借り入れ事が可能です。返済時期を逃さないようにしましょう。

お給料ですぐに完済すれば初回は利息を全く払うことなくキャッシングを利用できます。

もしも無利息期間内に返し切れなくても、短期間で返せば、トータルで見ると銀行カードローンより利息を少なくすることもできます。必要な額を短期間借りる使い方がおすすめです。

定期的にキャッシングするならこまめにポイントを貯める

定期的にキャッシング利用するなら、ポイントサービスを活用しましょう。毎月インターネット会員サービスにログインしたり、お知らせを確認したりして、こまめにポイントを稼いでおきます。

ATMの手数料がかかっている人は、少ないポイント使用で翌月末日まで提携ATMの手数料が無料になるサービスを、手数料をかけていない人は返済予定日までの期間を見て、無利息サービスを利用しましょう。上手に使えば初回以外でも無利息や低利息での利用が可能です。

繰り上げ返済をすれば、かなりお得!

プロミスの返済方法は、残高スライド元利定額返済方式です。多くの金額を返しても少ない金額を返しても利息は同額となるのです。

そこで、多く返すつもりで元本に直接返済する「繰り上げ返済」をした方が、お得になります。

元本に充当される金額が多いと、返済額が減り次回からの利息が減ってきます。プロミスの残高スライド元利定額返済方式を、活かした返済方法です。

プロミスはどんな方におすすめのサービスなのか?

時間が取れない方、店舗に行きたくない方におすすめのサービス

WEB契約

インターネット上での必要書類を提出し、契約内容の確認を行い契約できるサービス。 当日の振り込みが可能で、店舗に来店する必要がありません。

その理由

  • 店舗に足を運ぶ必要がない
  • 必要書類はインターネットでOK
  • 当日の振込も可能

早く振り込みたい方におすすめのサービス

瞬フリ(振込キャッシング)

パソコン、ケータイ、スマートフォンを利用して行っているサービス。24時間、365日、自身の口座への振込をしてくれます。三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら、24時間、最短10秒で振り込んでくれる「瞬フリ」のサービスが利用できます。

その理由

  • 手数料が無料
  • 足を運ぶ必要がない
  • 最短で10秒という早さで振り込まれる

忘れがちな方におすすめのサービス

ご返済日お知らせメール

返済日を忘れないために、返済日をお知らせするメールを送ります。うっかり、返す事を忘れてしまったと言う事のないようにできます。

その理由

  • 返済日を忘れても安心
  • 安心して借り入れができる
  • メールで簡単に設定

実際の返済額が不安な方におすすめのサービス

返済シミュレーション

プロミスのHPにある返済シミュレーションは、返済期間や返済金額、借入希望額を入力すれば、返済計画、返済シミュレーションをみることができます。

その理由

  • 今後の返済計画が確認できる
  • 返済額が多すぎないかチェックできる
  • 契約前に、気軽に利用

プロミスの申し込み方法、申し込み時に必要なモノ

申し込み方法は4種類でお好みや用途に合わせて選ぶ事ができます。

1、インターネットからの申し込み方法

パソコンからの申し込み方法 (24時間365日対応)

STEP1:プロミスのHPから、申し込みます。
・お客さま情報
・自宅情報
・勤務先情報を記入します。

STEP2:契約方法の選択
・WEB契約
・来店契約
の2つの中から選択します。

STEP3:同して入力内容を確認

STEP4:自動審査完了後、指定の連絡先へのご連絡
・契約可能額を最短30分ほどでお知らせ
・必要書類をスキャナや携帯電話のカメラ、スマートフォンのアプリで送信。

STEP5:申し込みの仕方に準じた手続き
・WEB契約=来店しなくてもOK。50万円までなら即日振込み借入が可能。
・来店契約=審査後に、最寄りの自動契約コーナーに来店し、カードでの借入。
・郵送契約=プロミスから郵送する契約書を、返送する。来店の必要なし。

ケータイからの申し込み方法

時間帯によって「申し込み方法A」または「申し込み方法B」になる。

「申し込み方法A」(自動審査なし)の場合

最小限の申し込みフォームを入力。電話にて確認。

12項目の入力での申し込みが完了

審査が行われ、審査完了後に結果を連絡します。

選択した契約方法によって、手続が完了です。

スマートフォンからの申し込み(24時間365日対応)

STEP1: スマートフォンから、プロミスのサイトにアクセスします。
・お客さま情報
・自宅情報
・勤務先情報を記入します。

STEP2:契約方法の選択
・WEB契約
・来店契約
2つの中から選択します。

STEP3:同意して入力内容を確認

STEP4:審査完了後、指定の連絡先へのご連絡
・契約可能額を最短30分ほどでお知らせ
・スマートフォンのアプリで送信。

STEP5:申し込みの仕方に準じた手続き
・WEB契約=来店しなくてもOK。50万円までなら即日振込み借入が可能。
・来店契約=審査後に、最寄りの自動契約コーナーに来店し、カードでの借入。

2、契約機を利用した申し込み

自動契約機からの申し込み方法

STEP1:必要書類を持参し、自動契約機に行く。

STEP2:タッチパネルに従って入力する。
※受付時間は午前9時~午後10時(土日・祝日も可能)一部店舗では営業時間が違います。

STEP3:申し込みが終わると審査がその場で開始される。
審査中は、ビデオにてご利用方法の説明あり。
審査終了後、契約可能額の掲示されます。

STEP4:契約後、その場でカードの発行

STEP5:カードを使用してのお借入。
全国のプロミスATMおよび、携帯ATMでご利用が可能となります。

SMBCローン契約機からの申し込み方法

STEP1:必要書類を持参し、SMBCローン契約機に行く。

STEP2:タッチパネルに従って入力する。
※受付時間は午前9時~午後9時(土日・祝日も可能)一部店舗では営業時間が違います。

STEP3:申し込みが終わると審査がその場で開始される。
審査終了後、契約可能額の掲示されます。

STEP4:契約後、その場でカードの発行

STEP5:カードを使用してのお借入。
全国のプロミスATMおよび、三井住友銀行ATM、携帯ATMでご利用が可能となります。

3、相談しながらの申し込み

プロミスコール(電話)からの申し込み方法

STEP1:プロミスのフリーコールに電話をかける
0120-24-0365(※女性用:0120-86-2634)

STEP2:お電話で、お名前、生年月日など審査に必要な項目を伝える。
※受付時間は午前9時~午後10時まで(土日・祝日も可能)

STEP3:内容を確認してから審査。
その後30分から1時間ほどで正式な契約可能額を知らせてくれます。

STEP4:来店または、郵送の契約方法を選びます。
・来店契約の場合=必要書類を持参し、自動契約機か窓口へいき名前と生年月日を入力。
・郵便契約の場合=契約書類
・カードを簡易書留郵便で郵送。宛名は「事務センター」

STEP5:キャッシング
・来店契約の場合=契約書類を作成。カード発行後は、すぐにキャッシングが利用できます。
・郵便契約の場合=契約書類の記入、必要書類のコピーを返送。プロミスが必要書類を受領すれば、キャッシングが利用できます。

4、郵便での申し込み

STEP1:プロミスコール、インターネットから申込書を請求。

STEP2:届いた申込書に必要事項を記入、必要書類のコピーと一緒にプロミスに送ります。

STEP3:審査が行われ、結果がでると指定の連絡先に連絡が来ます。

STEP4:契約書類とカードが自宅に簡易書留郵便で郵送します。宛名は「事務センター」です。

STEP5:振り込み(希望の場合)が行われます。

申し込み時の必要書類

申し込み方法に関わらず、本人確認書類が必要です。運転免許証が一番ですが、持っていなければ「健康保険証」+「1点(例:住民票)」やパスポートでも大丈夫です。外国籍の方はその他に在留カードか特別永住者証明書も必要になります。

借入総額によっては、本人確認書類だけでなく源泉徴収票などの収入証明書類も必要になることもあります。

プロミスフリーキャッシング・その他のマメ知識

消費者金融の中では低金利

多くの消費者金融の金利は18.0%なので、最大で17.8%のプロミスのフリーキャッシングでは少しだけ金利が低いと言えます。たった0.2%ではありますが、ゼロ金利で銀行の金利が0.2%あるともてはやされる時代です。

ATMの手数料や無利息サービスに比べれば小さいですが、チリも積もれば山となるので、特に繰り返し使う可能性がある方にとっては金利が低いこともメリットと言えます。

手数料を無料にする方法

返済を行う時に、銀行振込みや、提携ATM(三井住友銀行以外)、コンビニのATMでは、手数料がかかってしまいます。

少しの金額でも、回数が多くなると金額がたかくなるので、手数料は無料にしておきましょう。手数料が0円なのは、口座振替、インターネットからの返済、プロミスATM、お客様サービスプラザ、三井住友銀行の提携ATMで返済を行えば、手数料が無料になります。

勤務先に電話がかかってくるのか不安

本人が勤めているのかを確認するために、勤務先に電話をいれます。 しかし、プライバシーに配慮して、プロミスの名前を出さすに、個人名でかけてくれます。

返済が遅れそう、期日に遅れてしまった場合は?

期日に遅れてしまった場合には、遅延利息である20.0%を支払う事になります。 しかし、遅れそうになるまえにプロミスコールに相談してみましょう。 ご自分で考えるよりも、よりよい返済プランを提案してもらえます。

プロミスフリーキャッシングまとめ

プロミスのフリーキャッシングについて調べた結果、使い勝手の良いサービスや、気軽にできるキャッシングのシステムがある事がわかりました。

やはり、インターネットの普及により店舗まで行かなくて借り入れや、短時間での審査が可能となった事が使いやすさの要因となっています。

ですが、一方で郵便や電話、店舗での対応もしてくれるプロミスは、困った時にも気軽に相談しやすい消費者金融だとも言えます。

レディースコールキャッシングを設置しているので、女性の方にも使いやすいといえますし、収入力のない、主婦や学生向けにも対応してくれます。

総量規制の対象となるために、収入の3分の1までしか借り入れる事ができませんが、それも返済能力を考えると大切な事といえるでしょう。

また、プロミスは、他の消費者金融よりも、低い金利を維持していますし、日数計算での利息方法などは、借りる方からみたら、お得な方法です。

プロミスが採用している30日間無利子サービスで、素早く返済すれば費用がかかる事もありません。

また、返済を元本にあてれば、残高スライド元利定額返済方式を採用しているので、次の月からの返済額が減ってくるので、積極的に繰り上げ返済をすると良いでしょう。

しかし、毎月同じ額を返済すると言う事は、お金を借り入れているという感覚を鈍くさせるので、注意が必要となります。

欲しい物をたくさん買えば、借金は確実に増えると言う事も年頭に入れんながら、上手に賢くプロミスを活用してください。

女性に優しいプロミスレディースキャッシング

プロミスレディースキャッシングについて

ここでは、カードローンの申し込みにあまり慣れていない女性のために作られた、プロミスが提供する女性専用のレディースキャッシングについて詳しくまとめました。

職業は問われないので契約社員や派遣社員だけでなく、パートやアルバイトであっても女性の方であればプロミスレディースキャッシングに申し込めます。

一番のメリットは女性専用カードローンであること

一番のメリットは女性のためのカードローンであるということです。女性専用ダイヤルが用意されていて、女性のオペレーターが申込みだけでなく相談を含む全ての対応をしてくれます。

初めてのキャッシングは敷居が高く、不安も募りがちです。男性社員に事務的に対応されると怖さを感じたり、委縮したりしてしまう方もいます。

専門の女性スタッフが女性目線で丁寧に対応してくれるレディースキャッシングは、女性に優しいカードローンといえます。

職場への確認について女性担当者へ相談できる

一般的に、カードローンの審査では在籍確認の電話があります。

レディースキャッシングなら担当は女性ですし、確認内容について他の人に話すこともなく「○○さんはいらっしゃいますか?」といった程度ですが、電話は困る職場もあります。

申し込みをした後すぐに相談すれば、給料明細や社会保険証などの代替できる書類を在籍確認の代わりに出来るケースもあります。

レディースキャッシングのデメリット

消費者金融の中では金利が少し低い方ですが、銀行のカードローンに比べるとやはりお高めになります。

利便性などに優れた消費者金融でお金を借りる上では仕方のない事ではありますが、デメリットではあります。

レディースキャッシングに限らず全てのキャッシングにいえることですが、返済が遅れたりすると信用情報に傷が付き、住宅ローンなどの大口のローン審査に影響を及ぼす可能性があります。

申し込み情報も最大6ヶ月は残りますし、借り入れの残高があるだけでもローンを組むのに全く影響がないとは言い切れません。借り入れは慎重にして、なるべく早く完済しましょう。

レディースキャッシングはこんな方におすすめ

インターネットが苦手だから電話で申し込みたいけれど、男性相手だと話しにくかったり、できるだけ優しく女性目線で対応してくれたほうが安心できたりする方に、女性のスタッフが対応してくれるレディースキャッシングはおすすめです。

また、プロミスの店舗に出向かなくてもすぐにお金を受け取れるため、家事や育児に忙しくてなかなか窓口に足を運ぶ暇がない主婦の方や、ご主人に知られずに急いでお金を借りたい人にも適しています。

プロミスレディースキャッシングまとめ

ここまでプロミスのレディースキャッシングについて読んでもらいましたが、いかがでしたか?

女性スタッフが対応してくれる女性に嬉しいレディースキャッシング。初回30日間無利息の特典や、全国展開をしているATMの手数料無料にポイントサービスとお得がたくさん詰まっています。

担保や保証人も要らず、パートやアルバイトでも申し込めますし、自分が借りられるか心配なら簡易診断をして不安を無くすこともできます。店頭に足を運ぶ必要もないし、場合によっては職場への在籍確認について相談できるのも魅力です。

知名度が高くて信頼できるカードを1枚持ちたいと考えているなら、レディースキャッシングを検討してみましょう。

事業費にも生計費にも使えるプロミスの自営者カードローン

プロミスは三井住友銀行グループの一員としての安心感と信頼性がある、大手消費者金融です。

安定した収入がある人向けのフリーキャッシングが有名ですが、個人事業主や法人を設立した中小企業の社長さんの向けのカードローンも取り扱っているって知っていましたか?

ここでは、自営者カードローンのメリットだけでなくデメリットやおすすめの使い方、普通のカードローンとの違いなどについて詳しくまとめました。

プロミスの自営者カードローンについて

自営者カードローンを申し込めるのは、20歳〜65歳の自営者です。

融資額は最大で300万円に設定されていて、指定した契約額内の決定された金額を借りられます。返済する期間は原則として最後に借り入れてから最長で6年9ヶ月、返済する回数は最大で80回です。

指定された金融機関以外の口座振替で返済する時は5日が返済期日です。三井住友銀行またはジャパンネット銀行を利用した口座振替や、口座振替以外の返済方法なら5日、15日、25日、末日の中から返済期日を選べます。

借り入れする時の実質利率は6.3%〜17.8%で、もしも返済を延滞してしまったときの遅延利率は20.0%となっています。返済し損ねて高い利率を適用されてしまわないように、確実にお金を返せる都合の良い返済期日を選びましょう。

自営者カードローンのメリット

自営業者向けなので審査に通りやすいほか、短時間で融資を受けられて、プライベートでも利用できるなど沢山のメリットがあります。それぞれについて詳しくみていきましょう。

自営業者向け

多くの金融業者のカードローンでは会社員以外は収入が不安定とみなされるため、審査になかなか通らないうえ、もし通っても小額融資にとどまるケースが多くなります。

しかし、自営業者のために登場した自営者カードローンは、必要とされる書類を揃えれば収入が安定していなくても審査に通ります。総量規制の対象外のため、直近の収入が少なくても、年収の1/3を超えるまとまった額を融資してもらえる可能性もあります。

最短当日利用可能

手堅い融資を受けられる信用金庫などのカードローンは、何度も窓口に赴く必要があったりして時間がかかります。

自営者カードローンなら三井住友銀行グループならではの情報とノウハウを生かしたスピード審査で、早ければその日のうちに融資が受けられます。

必要な書類を次々に増やされたり、在籍確認などに手こずられたりすることもなく、審査回答まで最短30分、融資をうけられるまで最短で1時間しかかからず、スムーズに融資を受けられる点は自営者カードローンのメリットです。

プライベート資金にも使える

銀行などの普通のカードローンは、ほとんどの場合は事業資金に使えません。個人事業主だから少しくらいいいだろうと使ってしまうと、帳簿をつける際にバレてしまううえに、信用面から見ても好ましいとは言えません。

故意ではなくても、小規模の自営業者は事業資金とプライベート資金の区別が難しいこともあります。自営者カードローンなら事業費にも生計費にも使えるため、資金用途の割り振りを考える煩わしさもありません。

融資の出し入れ自由

一般的な融資は資金が必要になるたびに審査が必要ですが、自営者カードローンは融資枠を作っておけば利用限度額の範囲内でいつでも出し入れ自由です。資金繰りのために急に融資が必要になった時にすぐに対応できる柔軟性も魅力といえます。

担保・保証人・事業計画書不要

事業性のローンには、一昔前は担保が必要とされていました。支払えなくなった時のための保証人や、融資側が納得できる詳細な事業計画書を用意するのも当たり前でした。

プロミスの自営者カードローンなら担保も保証人も事業計画書も一切用意する必要なく、簡単な手続きですぐに融資が受けられるのでとても便利です。

自営者カードローンのデメリット

これから新たに事業を始める人は利用できない点がデメリットです。まだ収入がなく営業の実体もない自営業者は必要書類を揃えられないため、申し込めません。開業資金を借りる場合は日本政策金融公庫などから融資を受けましょう。

自営者カードローンは証書貸付方式の銀行や信用金庫などからの融資に比べると、金利が高くなります。しかし、多くの証書型の融資は法人を対象としていて個人事業主などの中小規模の自営業者は申し込めないことも多くなります。

一般のカードローンと比べて特に割高な金利でもないので、金利の高さを一概にデメリットと言い切ることはできないでしょう。

おすすめの使い方

一時的にプライベートで支出がかさんだ時や、短期的につなぎ資金などが足りなくなった時の利用がおすすめです。

プロミスでは瞬フリという、24時間365日、指定した口座へ振込キャッシングするサービスが利用できます。

三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座があれば、深夜でも土日祝日でも最短10秒で振り込んでもらえるため、翌日朝一で支払いがあるのを忘れていた場合でも、すぐに対応できます。

暫定的にまとまった金額が必要になった時や、銀行が開いていない時間帯に資金が必要になった時に便利なので、あらかじめ自営者カードローンで融資枠を作成しておくことをおすすめします。

自営者カードローンはどんな方におすすめなの?

プロミスは三井住友銀行グループなので、提供会社の信頼性を重視する個人事業主や中小企業の経営者におすすめですが、自営者カードローンとフリーキャッシングは何が違うのでしょうか?

どちらもすぐに融資してもらえて出し入れ自由ですし、フリーキャッシングの資金使途には個人事業主は事業費にも使えると但し書きがしてあります。

個人事業主以外の自営業者は自営者カードローン、66歳から69歳の方はフリーキャッシングしか申し込めませんが、個人事業主はどちらに申し込む方が良いのでしょうか。

フリーキャッシング 自営者カードローン
融資額 500万円まで 300万円まで
借入利率 4.5%〜17.8%(実質年率)
※新規契約が対象
6.3%〜17.8%(実質年率)
遅延利率 20.0%(実質年率) 20.0%(実質年率)
返済期間 最終借入後原則最長6年9ヶ月 最終借入後原則最長6年9ヶ月
返済回数 1〜80回 1〜80回
申込対象 20〜69歳の安定した収入のある方 20歳〜65歳の自営者の方
資金使途 生計費(個人事業主は事業費も可) 生計費および事業費

最大融資額を比べると

フリーキャッシングは最大融資額が500万円、自営者カードローンは最大融資額が300万円です。フリーキャッシングの方が沢山借りられるのでしょうか?

前提として、自営者カードローンは総量規制の対象外なので、原則として年収の1/3以上でも借りられますが、フリーキャッシングは総量規制の対象になるため年収の1/3以上は借りられません。

つまり、フリーキャッシングで300万円借りるためには年収が900万円以上必要です。ほとんどの方にとっては、最大融資額が500万円であれ300万円であれ関係ないことがわかります。

実際には年収が少ないと高額融資を受けるのは難しいですが、それでも契約してすぐから大きめの限度額でお金を借りられる可能性が高くなるのは、総量規制の対象外となる自営者カードローンです。

借入利率を比べると

借り入れする時の実質年率はフリーキャッシングが4.5%〜17.8%、自営者カードローンが6.3%〜17.8%です。フリーキャッシングの方が安い利率で借りられそうに見えます。しかし、一般的に最低利率は最高額、つまりフリーキャッシングなら500万円借りた時にかかる利率になります。

少額の借り入れなら最高利率が適応されることが多いですし、実際に利用する時の利率はほとんど変わらないとみて良いでしょう。

審査の通りやすさ

65歳以下の場合は、やはり収入がカギになります。自営業者が会社員並に安定した収入を得るのは大変です。

ただし、フリーキャッシングはパートやアルバイトでも申し込めます。年収によっては自営業者が安定した収入とみなされる可能性も十分にあります。

まとまった額の融資を受けたい収入が不安定な方に自営者カードローンはおすすめ

とても年収が高い場合を除き、借入れできる金額は自営者カードローンの方が多くなる可能性が高いですし、借入利率はほとんど変わらないとみて良いでしょう。

自営者カードローンはある程度のまとまった金額の融資を受けたい、パートやアルバイトより収入が不安定な方におすすめです。

自営者カードローンは提出書類が多く手続きが煩雑なため、65歳以下である程度の安定収入があるなら、電話や窓口でフリーキャッシングが申し込めるか問い合わせてみましょう。

申し込み方法、申し込み時に必要なモノ

一般的なカードローンの申し込みとは少し異なる点があるため、申し込み方法と用意するものをみていきましょう。

申し込み方法

自営者カードローンはフリーキャッシングとは違ってインターネット上の申請フォームからからは申し込めず、以下の4つの方法のどれかを選びます。

  • 自動契約機
  • 電話(プロミスコール:0120-24-0365)
  • 店頭窓口(お客様サービスプラザ)
  • 郵送

審査をして希望しておいた連絡先に審査結果が来たら、自動契約機か店頭窓口に行って手続きをします。一度は最終的な手続きのために出向く必要があって、家にいるだけでカードが郵送されてきて手に入るということはないので、注意しましょう。

申込みに必要なモノ

一般的なカードローンと同じように「本人確認書類」が必要です。運転免許証が一番ですが、なければ健康保険証やパスポートを用意します。外国籍の場合は在留カードや特別永住者証明書も必要です。

自営業者向けなので、「収入を証明する書類」と、「事業実態を疎明する書類」も必要になります。確定申告書、青色申告決算書または収支内訳書が収入証明書類になります。

では、事業実態を疎明する書類とは何でしょう?疎明というのは聞きなれない言葉ですね。裁判に関係する言葉で、証明できるというほど確実ではないけれど、確からしいと推測できる書類の事です。

有効期限内の営業許可証や受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)などがあります。

どの書類をどの程度提出する必要があるのかという判断は難しいので、電話や窓口で確認しましょう。

プロミスのおまとめローン

複数の消費者金融から借り入れをして、月に何回も返済があるからうっかり返すのを忘れてしまった。トータルの額が大きくなりすぎて、返済が苦しい。

そんな人が思い浮かべるのは、銀行のおまとめローンでしょう。でも、銀行には厳しい申し込むための条件があります。ここでは、申し込み条件があまりない、大手消費者金融であるプロミスのおまとめローンについてまとめました。

数値的なデータ

プロミスのおまとめローンは消費者金融やクレジットカードなどのキャッシングを借り換えて、返済をしやすくするローンです。毎月の金利負担や返済額が軽減する可能性があり、月に何回も来ていた返済日が1回だけになります。

融資額は最大で300万円、年収の1/3以上を借りられない総量規制の対象外です。実際に借りられる金額は借り換え対象となるローン残高(元本)の範囲内でプロミスが決めます。

借入利率は6.3%〜17.8%、遅延利率は20.0%(それぞれ実質年率)となっています。返済期間は最長10年、返済回数は1回〜120回です。

返済期日は、三井住友銀行とジャパンネット銀行以外の金融機関へ口座振替の場合は毎月5日、それ以外の場合は5日、15日、25日、末日の中から選べます。

無料で追加の返済も可能になっています。
申し込めるのは20歳以上、65歳以下の方で、本人に安定した収入があれば主婦や学生でも可能です。職業の制限もないため、パートやアルバイトであっても大丈夫です。

プロミスのおまとめローンのメリット

借り換えのスピード、申し込み条件、繰り上げ返済のしやすさといったプロミスならではのメリットと、返済の代行や追加借り入れ不可などのローンのメリットがあるので、詳しくみていきましょう。

すぐに借り換えできる

一般的におまとめローンは借り換えできるまでに時間がかかる傾向にあり、1カ月以上かかるローンもあります。そんな中、最短だと即日融資が可能でスピーディーな対応は、おまとめローンのメリットといえます。申し込んだその日の借り換えを希望する場合は、平日の14時までに契約を完了させましょう。

申し込み資格のハードルが低い

金利の低い銀行や信用金庫などでは、年収や勤続年数、地域などによる申し込み制限があります。しかし、プロミスのおまとめローンには申し込むための資格制限がなく、アルバイトやパートでも申し込みが可能です。安定した収入さえあれば申し込めるのは、おまとめローンのメリットです。

繰り上げ返済しやすい

まとめるほどの借り入れだと総額が大きいため、利息を節約して支払額を減らすために、繰り上げ返済を積極的に取り入れましょう。プロミスのおまとめローンには4種類の手数料が無料の繰り上げ返済方法があります。

  • お客さまサービスプラザ(店頭窓口)
  • プロミスATM
  • 三井住友銀行ATM
  • インターネットバンキング(三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、楽天銀行)

借り換えするローンによっては、繰り上げ返済に数千円の手数料がかかることもあります。手数料無料で複数の選択肢から繰り上げ返済ができるのは、プロミスのおまとめローンのメリットといえるでしょう。

返済を代行してくれる

今借りている借入先への返済を自分で行うおまとめローンもありますが、プロミスのおまとめローンは返済を代行してくれます。複数の借入先へ返済を代行してくれる振込手数料や代行手数料などは一切かかりません。おまとめのために借りたはずのお金を間違って使い込んでしまう、といった可能性がなくなるのも良い点です。

完済に向いている

プロミスのおまとめローンは、返済用の借り換えなので、追加の借り入れができません。借りることに慣れてしまった方にとって借りられないのは厳しい事ではありますが、ずるずると借り入れを行っていつになっても元本が減らないということが起きません。きちんと完済できるのはおまとめローンのメリットといえます。

プロミスのおまとめローンのデメリット

必ずしもデメリットとはいえませんが、金利が高く限度額が少ないなどの気になる点もあるため、みていきましょう。

金利が高く限度額が少ない

借入利率は6.3%〜17.8%なので、100万円以下を借り換えする場合は、法定金利の上限である18%に近い金利です。また、銀行系のおまとめローンの上限金額が1,000万円前後であることを考えると、借入限度額の上限は低いと言えます。

しかし、おまとめローンは現在の借り入れている金額の合計を融資してもらうことになります。元となるローンには総量規制もあり、総額で300万円以上借りている人はごくまれでしょうから、借入限度額は300万円でも十分といえます。

契約時に来店が必要

問い合わせや申し込みは電話でもできますが、契約には店頭窓口か自動契約機まで行かなければなりません。来店せずに全ての手続きができるおまとめもあるため、わざわざ出向かなければならないのはプロミスのおまとめローンのデメリットといえます。

借り入れ条件がある

銀行のカードローンとクレジットカードのショッピングは対象外のため、借り入れ状況によっては、全ての借り入れを一括でまとめきれないケースがあります。また、融資額は借り換えるローンの残高で、新たな借り入れはできません。完済するためには良いのですが、普段から借り入れる習慣ができてしまっていると、生活が圧迫される可能性があります。

おすすめの使い方

プロミスのおまとめローンの借入利率は6.3%〜17.8%と、安いとはいえません。しかし、100万円を超えるおまとめをすると、必ず15%以下の金利が適用されます。

借り入れする額が10万円以上100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%を超える金利は設定できないように、法律で上限金利が決まっているからです。プロミスのおまとめローンは、低い金利が適用される100万円以上のおまとめに利用するのがおすすめです。

プロミスのおまとめローンはこんな方におすすめ

借り入れのできないおまとめローンで、繰り上げ返済にも適しているので、確実に借金を無くしたい人におすすめです。銀行や信用金庫などのローンに申し込み資格が無くてローンをまとめられない方や、急いで借り換えをしたい方にも、申し込み制限がゆるく、最短で即日融資が可能なのでおすすめです。

申し込み方法、申込時に必要なモノ

申し込みは自動契約機、お客さまサービスプラザ(店頭窓口)、電話で行います。プロミスのおまとめローンはインターネットからは申し込めません。問い合わせ、相談、申し込みなどに対応している電話番号は0120-24-0365です。

申込時には、本人確認書類と収入証明書類が必要になります。本人確認書類としては運転免許証が一般的ですが、無ければ健康保険証やパスポートでも大丈夫です。外国籍の方は、在留カードか特別永住者証明書も併せて用意しておきましょう。

収入証明書類としては、最新の源泉徴収票、確定申告書、税額通知書・所得(課税)証明書などがあります。給与明細書の場合は直近2カ月+1年分の賞与明細書が必要になります。個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、見えないように加工してから提出します。

申し込む前に知っておきたい3つのこと

プロミスのおまとめローンは消費者金融のローンだから審査が甘いかというと、そうでもありません。ここでは、審査に通らない理由として考えられる条件と対策などの、知っておきたいこと3つをまとめました。

1.借入件数が多すぎると不利

消費者金融系の審査は、あまり借入件数が多すぎると不利になります。重要なのは、金額ではなく件数です。借入先を3件くらいに減らしてから申し込むと審査に通りやすくなります。借入先を減らすにために、あらかじめ借入金額が最も少ないローンを完済してから申し込みましょう。

2.複数のローンに申し込んだばかりだと審査に通りにくい

プロミスのおまとめローンに申し込む前に、複数のローンの審査に落ちた人は、審査に通りにくくなります。立て続けにローンを申し込むと、申し込みブラックと呼ばれる状態になってしまうためです。個人信用情報には、審査に落ちても申し込んだ記録が最長6カ月残ります。1カ月に何社にも申し込んだりせず、履歴が消えるのを待ってから申し込みましょう。

3.おまとめで返済総額が大きくなることがある

ローンを一本にまとめさえすれば、返済額が必ず少なくなるわけではありません。幾ら借りられてどの利率が適用されるかは事前にはわかりませんし、利率が下がらなければ総額が減らない可能性があります。返済期間を長くすると月々の返済額は減りますが、返済するトータルの額は増える可能性がでてきます。金利や返済期間を良く考えておまとめローンを利用しましょう。

まとめ

ここまでプロミスのおまとめローンについて読んでもらいましたが、いかがでしたか?

銀行や信用金庫よりは金利が高くなってしまいますが、申し込み資格のハードルが低く、すぐに借り換えできるプロミスのおまとめローン。返済を代行してくれて、繰り上げ返済しやすく、借り入れできないため、ローンを完済したい人におすすめです。

審査に通るためにはダメもとであちこちに申し込むのはやめて、借入件数を3件程度に減らしてから申し込みましょう。返済総額が増えないように、金利や返済期間を考えておまとめローンを組んでくださいね。

>> プロミスのおまとめローン申し込みはこちら
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