おまとめローンの審査や必要な手順をやさしく解説の詳細

> おまとめローンの審査や必要な手順をやさしく解説

おまとめローンの審査や必要な手順をやさしく解説

キャッシングのしすぎでこれからどう返せばいいのかわからない!今の状況だと毎月いくら返せるの!?どこにいくら返しているのか分からなくなっちゃった!毎月の借金返済が火の車!!

そんな方のために最近では月々の返済自体を少なくできる、銀行やノンバンクにて実施されているおまとめローンについてやさしく解説していきますね。

目次

おまとめローンとは

それでは、おまとめローンとはどういったものなのでしょう?

一般的にはおまとめローンまたは借り換えローン、一本化ローンなどと言われていますが、名称は違えど、その内容はほぼ同じです。

何社も借入している場合に、そのローンを1つの(場合によっては数社の)金融機関に立て替えして受け持ってもらい、その後はその会社に返済していくというシステムです。

そのため返すべき債務が明確になり、債務を把握できるようになります。そして、最大のメリットは債務返済の計画を立てなおすことができるため、毎月の返済額自体を少なくすることが可能です。

いいことづく目のような気がするでしょうが、もちろんこのおまとめローンは審査があります。

おまとめローンの審査について

それではおまとめローンをするにあたって審査とはどういったことが見られるものでしょうか?

実は、おまとめローンは通常のキャッシングをするよりも審査が厳しいと言われています。その理由はいくつかありますが、ただでさえお金が返せていない方の債務を代行するので、それはそれは信用が重要なことでしょう。。。悲しいですが仕方のないことですね。

しかし、落ち込まないでくださいね。誰も通らないのであればそのようなサービスは致しません!以下の4つの審査ポイントをおさえておけばおまとめも可能です。

審査ポイント1:借入件数

実は総額よりも借入件数の方が重要という話が上がっています。借入先の件数が少なければ少ないほど信用に値し、審査が通過する可能性が高いのです。その理由は1社から多くの借入ができるということは、それほどの借入金額分の審査が通過できる収入や勤続年数、信用があった方であるとみなされるからです。

そのため、5社に50万円を借りている多重債務者よりも1社に250万円を借りている方の方が有利なのです。

基本的には3件以内が目安です。5社を超えてしまうとアウトとなってしまう可能性が高いのでご注意くださいね。

審査ポイント2:短期間による多重申し込み

多重申し込みというのは複数業者を短期間で申し込みしてしまうことです。1ヶ月のうちに3社以上を申し込んでしまった場合は審査通過が厳しくなります。

ローンに申し込みをした場合、その時点で信用情報はつながっていますのでローンの申込をしたことが金融機関には簡単に分かってしまいます。申し込み履歴は6ヶ月間掲載されてしまいます。

そのため、短期間で複数のおまとめローンを申し込んだりしないようにしてくださいね。

審査ポイント3:事故情報

信用情報に傷のあるいわゆる金融事故情報を持っている方はお気をつけください。それだけで取引不可となってしまう可能性があります。事故情報は5〜10年間保存されますのでご注意ください。

自己物件とは以下のような内容です。

  • 3ヶ月以上の延滞
  • 不払い
  • 債務整理

こういった事案のある方は難しくなってしまうので日々気をつけておくことが大切です。

審査ポイント4:勤続年数

もちろん勤続年数は大きな信用に値しますので、お勤めが長い方におまとめローンはとてもおすすめです。

正社員で働いていればなおのこと、審査が通りやすいです。審査基準は最低年収200万円なので、正社員であればこの部分はパスできます。今後の返済の目処が立っているとみなされます。

以上の4点が審査を通過するかどうかに大きく影響していく内容です。これらが問題ない方はおまとめローンをご利用くださいね。

おまとめローンの審査に必要な書類

おまとめローンに必要な書類は以下のとおりです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

基本的に書類は通常のローン審査に必要な書類で構いません。

おまとめローンで一本化するメリット、デメリット

最大のメリットは先程お伝えしたとおり、債務返済の計画を立てなおすことができるため、毎月の返済額を少なくすることが可能です。

通常であればこのような状態になってしまった場合、弁護士に債務整理をするなどの手段しかありません。しかし、その方法に比べれば信用情報もそれほど不利にならず、安い手数料で乗り換えることができます。

また、人によっては借り換えしたことで返済総額が安く済んだ方もいます。毎月の支払いがしっかりできない場合の見直し手段としておまとめローンは最適の手段です。

そして、デメリットは返済金額が増えている場合があることです。その理由はメリットの毎月の最低返済額を少なくすることが可能であるがゆえに起こってしまう金融のトリックがあるのです。

毎月の返済が返せない

毎月の返済額を減らす

返済期間を延長する

例えば同じ金利の場合、返済期間が延び、利息を払う回数が増えたため返済額が必然的に増えてしまう

こういった事象が起こってしまいます。そのため、総額で言えば増えてしまったというケースが起こりうるのです。そのため、おまとめをした場合の総額をきちんと確認しましょう。

しかし、利息が増えてしまったことを憂う必要はありません。なぜならば毎月の返済額は減っているというメリットはあるのです。そのため、多少の増額は毎月しっかり返済ができるようになるための手数料だと思います。

また、数社に対して支払いが滞ってしまった場合は信用情報をより傷つけてしまったり、返済のために何度もATMの手数料を支払ってしまったりと、結果おまとめローンをした方が安く済んだというケースはたくさんあります。

こういったデメリットを上回るメリットがあるのもご理解の上で、金融機関に見積もりしてもらうようにしましょう。

おまとめローンは総量規制に触れないのか?

おまとめローンは総量規制(個人で借入できる限度額は年収の3分の1までに規制するもの)の対象になりません。その理由は、利用者にとって有益なローンの場合は例外となっているため、適用されないのです。

すでに現在、複数他社から借り入れ中の多重債務者であっても借換えが可能となっているので、すでに自転車操業状態で苦しんでいるのであれば、出来る限り早い段階からおまとめローンに相談することをおすすめします。

クレジットカードのショッピング枠もおまとめローンで一本化できる?

クレジットカードのショッピング枠においてはおまとめローンはできません。

残念ですがショッピング取引に関しては賃金業法ではなく割賦販売法という別の法律で出来ているものになります。そのため、おまとめローンの場合、賃金業法で取り扱っている借入に対してしか利用することができません。

クレジットカードのリボ払い利用で大変なことになった場合は弁護士に債務整理を依頼するのが良いでしょう。

おまとめローンの審査に通らない場合に他でおすすめの対処方法

おまとめローンは銀行、信販会社、消費者金融の商品です。審査の難易度は銀行、信販、消費者金融の順に難しいと言われています。もちろん、おまとめローンの金利の低さも銀行、信販、消費者金融の順番で安く出来ています。

消費者金融でもおまとめローンができない場合は、債務整理をすることになります。債務整理とは、弁護士や裁判所(過払いなどの措置を取った場合)に介入してもらい、債権者と弁護士の間で今後の返済計画を立て返済していくという流れになります。

参考⇒ 苦しい借金を解決!債務整理に必要な手順と手続き方法

まずは弁護士事務所にてどこから借入をしているのか、毎月いくらなら返済できるのかなどを話し合います。

そこから弁護士が債権者に債務者の利用履歴や返済状況を聞きまとめ、その後に返済計画の提案となり、返済していきます。おまとめローンの弁護士バージョンといったところです。

弁護士はおまとめローンの利用ができないような打つ手がない方でも拾ってくれるありがたい存在です。

5社以上の債権者を抱える方でも利用できること、闇金業からの借り入れがあっても(弁護士によりますが)取り扱ってくれることなどが挙げられます。

そして、昔からの借入(平成20年頃以前に借入しているもの)をしているローンに関しては利息返済が軽くなる場合があること(過払い請求)です。過払いに該当した場合は弁護士が裁判を通して和解などに持ち込んで、過払い金を回収してくれます。

債務整理において弁護士は法のスペシャリストなので、私たち一般人にとってはとても心強い味方です!

デメリットは弁護士費用の方が高くつくことがあるというところです。報酬請求の金額は弁護士によって異なります。

また、過払いの場合は地方裁判所に届けでなければなりませんので、収入印紙代などの費用がかかります。(※弁護士の判断によりますが、過払い金でまかなえる場合にしか請求はしない。儲けが出なければ費用はかかりませんのでご安心ください。)

しかし、中にはいつまでも返せず多く支払っているママの方がいます。どの金融機関も利用できないようであれば、弁護士に相談して債務整理を行うことをおすすめします。

おまとめローン返済後に再度キャッシングは可能なのか?

おまとめローンをした場合、追加で借入することはほぼ不可能です。

借金がある中でおまとめローンをするということは、やはり信用情報にリスクのある方であること。それは間違いありません。そのため、審査が非常に厳しくなっています。

この審査に通るのはおまとめローンを組むこと以上に難しいことです。

完済に近い状態にある人、さらにきちんと滞らすことは返済している状態の方であればできる可能性はありますが、まだ負債が多く残っているという方は難しいと思っておきましょう。

おまとめローンは消費者金融と銀行のどちらがいいか比較対決

審査通過率対決

○WIN:消費者金融
一般的に消費者金融は銀行カードローンに比べて審査が厳しくないとされています。

消費者金融によってはフリーターも申込み可能という場合もあります。銀行と違って、消費者金融はキャッシュの貸付によってのみ収益をあげているので、審査を緩めざるを得ないという背景もあるようです。よって、審査通過率対決は消費者金融に軍配です。

×LOSE:銀行
銀行のおまとめローン審査に通過しやすい条件で一般的に言われているのは以下の3つ。

1)高年収で借入れ総額が年収の3分の1以下であること
2)貸し倒れ率が少ない大手企業などに勤務していること
3)さらに金融履歴の状態が良い人などが挙げられています。

正社員でない人や年収が300万円以下の人は、銀行のおまとめローンの通過率は非常に低いとされています。

借入限度額対決

○WIN:銀行
銀行のおまとめローン借入限度額の上限は少なくとも500万円、上限設定が高い銀行だと1000万円まで融資を受けることができます。もちろん審査によって上限が変わってきますが、消費者金融で1000万円まで借り入れることはできないので、この対決は銀行の勝ちとします。

×LOSE:消費者金融
通常のカードローンだと、消費者金融は総量規制のため契約者の年収の3分の1以上を貸し付けることができませんが、おまとめローンや借り換えローンは総量規制対象外のため高額融資が可能です。

とは言え、おまとめローン専用商品を扱っていない消費者金融もあるので、その場合はあくまでも総量規制の範囲内でしか借入れることができません。

また、おまとめローンを用意していたとしても、借入限度額上限が他社借入総額となっており、借入限度額に関しては銀行よりもやや条件が多いので、この対決は銀行の勝ちとします。

融資までのスピード対決

○WIN:消費者金融
消費者金融でのおまとめローンの手続きは非常にスピーディーで、ほとんどの消費者金融において最短当日で融資を受けることができます。WEB完結に対応している消費者金融も多く、来店不要で手続きを済ませることができます。

×LOSE:銀行
最近では銀行のカードローン申し込みも消費者金融に引けをとらないくらいスピーディーなので、銀行によっては最短即日で融資が完了するケースも多いようです。

ただし、口座開設の必要があったり、即日融資は各銀行の口座を所有している場合にのみ可能等の条件が加わったりと、即日借入れるためには消費者金融よりも多くの条件をクリアする必要があります。よって、融資までのスピード対決は消費者金融の勝ちとします。

金利・利息対決

○WIN:銀行
銀行のおまとめローンの実質年率は消費者金融よりも比較的低いと言えます。低金利だと利息も少額に抑えることができます。

また金利も大切ですが、返済方式を調べておくことも大切です。残高スライドリボルビング返済方式のよう利息や返済回数が嵩むような仕組みの返済方式だと、利息額が増えてしまいます。

各金融会社のサイトにて返済シミュレーションを行うことができるので、事前に調べておくようにしたいですね。銀行も借入額によっては消費者金融並みの最高金利設定となっている場合もあるようなので事前にリサーチするようにしましょう。

×LOSE:消費者金融
消費者金融の場合は、前述したように、キャッシングの貸付による利息でのみ収益を上げていることもあり、実質年率は銀行よりも全体的に高く設定されている傾向にあります。

そのため、利息もどうしても増えてしまいがちです。利息総額を増やさないためにも、毎月の返済額でなく返済回数を決めて、計画的に返済していくことをおすすめします。よってこの対決は銀行の勝ちです。

実質年率比較表)

アコム プロミス アイフル・おまとめMAX モビット オリックス・クレジット 三菱東京UFJ銀行カードローン 東京スター銀行おまとめローン 住信SBIネット銀行Mr.カードローン 三井住友銀行カードローン
4.7〜18.0% 4.5〜17.8% 12.0〜15.0% 3.0〜18.0% 3.5〜14.5% 4.6〜14.6% 5.8〜14.8% 1.89〜7.99% 4.0〜14.5%

結局、銀行と商品者金融どちらのおまとめローンのほうが良いのか?

総合的に見て、銀行のおまとめローンの方が上限金利も低くおすすめではありますが、審査通過率が消費者金融に比べて低いというハードルを越えなければなりません。

まずは金利の低い銀行のおまとめローンにチャレンジをし、審査に通らなければ消費者金融に申し込んでみましょう。

ただし、一度ローンを申し込んで審査に通らなかった旨は信用情報に記載されるため、複数の金融業者にローンを申し込んだり、立て続けに申し込んだりしないように気をつけましょう。

一本化におすすめのおまとめローン情報まとめ

各銀行や消費者金融にあるおすすめのおまとめローンや借り換えローン情報をまとめています。いまの自分の債務状況に応じてひとつの比較検討の材料となれば幸いです。

アコム(貸金業法に基づく借換え専用ローン)

大手消費者金融であるアコムが展開する借換え専用ローン。複数のローンを借入している場合、借り換えることで毎月の金利や返済負担が軽減されるよう、最適なプランを提供している。借り換えを行うことで返済日が毎月1回となるので管理しやすくなるというメリットもある。契約極度額は300万円までで、金利は年7.7%〜18.0%となっている。申込は専用ダイヤルへと電話し、店頭窓口もしくはむじんくん(自動契約機)に来店となるが、その場で審査の回答をし、契約が可能となっている。

アコムの貸金業法に基づく借換え専用ローンの詳細はこちら
アコム公式サイトはこちら

プロミス(貸金業法に基づく おまとめローン)

消費者金融大手のプロミスが展開するおまとめ専用ローンであり、資金使途は他の貸金業者からの借入返済に限っている。融資額は300万円までで、金利は年6.3%〜17.8%。申込は自動契約機もしくは店頭で可能。返済日は5・15・25・末日から選択でき、インターネット・口座振替・ATMでの返済を選択できる。複数のローンを利用している方や年収の1/3を超える借入があるに向けて、ひとつにまとめることで毎月の返済額や金利の負担が軽くなり、借入残高が減少するように最適な返済プランを提案している。

プロミスの詳細はこちら
プロミス公式サイトはこちら

(※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです)

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」

アイフル利用者もしくは過去にアイフルを利用したことがある方で複数のローンを返済している方に向けて、毎月の返済額や利息の負担を軽減するように提案しているおまとめ専用ローン。契約限度額は500万円までで、金利は年12.0%〜15.0%となっている。申込は電話・インターネットから選択でき、来店・郵送での契約となる。複数のローンをまとめることで毎月の総返済額が減少し、借入残高が減少する。さらに返済日が月に1日になり、管理がしやすくなるというメリットがある。

アイフルおまとめローン「かりかえMAX」の詳細はこちら
アイフル公式サイトはこちら

中央リテールおまとめローン

中央リテールのおまとめローンの融資額は最高500万円、金利は10.95%〜13.0%となっており、複数のローンを完済に向けて計画的に返済したいと考えている方のためのおまとめ専用ローンである。インターネット・電話から申込可能で、受付から約2時間で審査が完了し、最短翌営業日に利用できる。返済は契約者が都合の良い日を決めて、指定の銀行口座へ振込となるので、毎月1日の返済となり管理がしやすい。契約者の家族に取引内容を伝えることはなく、秘密を厳守しているため、ローンを知られたくないという方におすすめである。

中央リテールおまとめローン公式サイトはこちら

イオン銀行のおまとめローン

イオン銀行のおまとめローンは融資まで来店不要のため、忙しい方におすすめである。借入金額は30〜700万円まで10万円単位、金利は年3.8%〜13.5%。ローンを一本化することで毎月の返済額を減らすことができる。他社からの借り換えにも対応しており、300万円以下の融資の場合、原則年収確認書類は不要である。返済は毎月27日に指定する金融機関口座から自動引き落としとなるが、イオン銀行の店舗やインターネットバンキングで一部繰り上げ返済や全額繰上げ返済を行うことも可能。

イオン銀行おまとめローン公式サイトはこちら

楽天銀行のおまとめローン

楽天銀行のおまとめローンは、複数のローンを一社にまとめ、完済を目指す方に向けたローンである。他社からの借り換えにも対応しており、契約限度額は最大500万円で、金利は年4.9%〜14.5%となっている。返済は1・12・20・27日から選択でき、登録している金融機関口座から残高に応じた金額が自動引き落としとなる。また、お金に余裕がある時には振込・インターネット・ATMから随時返済することもできるため、確実にローン残高を減らしていきたいという方におすすめである。

楽天銀行おまとめローン公式サイトはこちら

モビットをおまとめローンとして使う

モビットにはおまとめローンという商品は存在しないが、通常のローンのように申込し、審査が通れば実質一本化し、おまとめローンとして利用することができる。利用限度額は最高800万円までとゆとりがあり、金利は年3.0%〜18.0%である。三井住友銀行もしくは三菱東京UFJ銀行に口座を持っている場合はインターネットから申込でき、10秒簡易審査され、即日融資も可能となっている。また、郵便物や電話連絡がないため、ローンを知られたくないという人におすすめである。

モビットの詳細はこちら
モビット公式サイトはこちら

三菱東京UFJ銀行をおまとめローンとして使う

メガバンクである三菱東京UFJ銀行にはおまとめローンという商品は存在しないが、カードローン「バンクイック」に申込し、審査が通れば実質一本化し、おまとめローンとして利用することができる。利用限度額は最高500万円までで、金利は年4.6%〜14.6である。インターネットから申込すると最短30分で審査回答し、テレビ窓口を利用する場合は土・日・祝日でも運転免許証を持っていればその場で審査回答・カードの発行もおこなっている。最短即日利用可能ができ、限度額100万円以下であれば収入証明書も不要のため、面倒な書類を集める必要がなく、便利である。

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックの詳細はこちら
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック公式サイトはこちら

新生銀行カードローンレイクをおまとめ目的で使う

新生銀行のカードローン「レイク」は融資額最高500万円、金利は年4.5%~18.0%となっており、はじめての利用なら30日間無利息になるというメリットがある。インターネットから申込をする場合、審査結果をすぐに確認できるスピード審査を行っており、最短即日利用可能である。返済方法はWEB、自動引落、レイクATM、提携ATM、銀行振込とたくさんあり、自分の都合の良い日にちを決めることができるため、複数のローンをまとめる場合、自分にとって無理のない返済ができるようになる。

新生銀行カードローンレイクの詳細はこちら
新生銀行カードローンレイク公式サイトはこちら

ソニー銀行カードローンをおまとめ目的で使う

ソニー銀行のカードローンは最高800万円までと限度額が高く、金利は年2.5%〜13.8%と業界最低水準となっている。そのため、他社で複数のローンを利用している場合は毎月の金利負担などが軽減される可能性があり、おすすめである。また、コンビニATMで借入・返済が可能なので外出時にすぐに利用でき、便利である。申込はインターネットから可能で、最短60分で仮審査の結果を回答している。ソニー銀行に口座を持っていれば最短即日融資可能、口座がない場合の初回利用時は指定する口座へと振り込むサービスもおこなっている。

ソニー銀行カードローンの詳細はこちら
ソニー銀行カードローン公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行MR.カードローンをおまとめ目的で使う

住信SBIネット銀行の「MR.カードローン」の利用限度額は最高1,000万円と高く、金利は年1.99%〜14.29%と店舗を持たないネット銀行ならではの金利水準となっている。さらにSBI証券口座を登録済の方、住宅ローンを利用している方はさらに年0.5%の金利優遇を受けることができる。複数のローンを利用し、少しでも金利を低くしたい、確実に借入額を減らしたいと考えている方におすすめである。インターネットで借入や返済が可能であり、提携ATMでの利用時も手数料が無料なので便利に利用できる点も魅力である。

住信SBIネット銀行MR.カードローンの詳細はこちら
住信SBIネット銀行MR.カードローン公式サイトはこちら

みずほ銀行カードローンをおまとめ目的で使う

みずほ銀行のカードローンの最大限度額は最高1,000万円まで、限度額200万円までは収入証明書不要となっており、金利は年3.0%〜14.0%である。インターネットから24時間申込受付しており、面倒な来店や郵送は不要。みずほ銀行のキャッシュカードを持っている場合はすぐに利用可能となっている。返済方法は自動引落、ATMでの返済、みずほダイレクトでの返済を選択できる。他社で利用している複数のローンをまとめると、返済は月に1度になり、コンビニATMで借入・返済が可能となるため管理しやすく便利である。

みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら

東京スター銀行おまとめローン

東京スター銀行のおまとめローンは、複数のローンを利用している方に向けてローンを1本化し、返済日の管理を月に1回にすることで管理をラクにし、利用残高を減らして確実に完済を目指すローンである。借入金額は30万円以上1,000万円以下の1万円単位で、金利は年5.8%〜14.8%となっている。申込はインターネット・電話からであれば来店不要。もちろん来店による申込も可能である。返済は口座振替やインターネットからの返済などがあり、自分に合ったものを選択できる。

東京スター銀行おまとめローン公式サイトはこちら

オリックス銀行カードローンのおまとめローン

オリックス銀行のカードローンの利用限度額は10万円単位で最高800万円、金利は年3.0%〜17.8%で利用限度額に応じた利率となっており、他社からの乗り換えやおまとめが可能となっている。借入は指定した金融機関の口座へ振込、もしくは提携金融機関ATMから可能。返済は、毎月10日・月末日を選択でき、借入残高に応じた金額を金融機関口座から自動引落、指定口座への振込、ATMから入金する方法から選択できるため、自分の都合に合わせて利用できる。

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら

三井住友銀行カードローンのおまとめローン

三井住友銀行のカードローンは他社からのおまとめや借り換えも可能である。三井住友銀行に口座を持っている場合、インターネットバンキングからの申込で契約から融資までWEBで完結する。即日審査をおこなっているため、最短30分でいつもの普通預金キャッシュカードですぐに借入できる。契約極度額は最高800万円で、金利は年4.0%〜14.5%。返済日は毎月5・15・25・月末から選択でき、返済方法もATM・振込・口座振替での返済から自分の都合に合わせて選択できるため、無理のない利用が可能である。

三井住友銀行カードローン公式サイトはこちら

更新
即日借入可能な人気のキャッシング一覧はこちら


運営者情報
あやふる画像
名前 あやふる
性別 女性
誕生日 4月10日
出身地 大阪
自己紹介 金利や審査などキャッシングに関する情報を調べるのが大好きです。